RO(逆浸透膜濾過)システムは世界が認めた最高のクォリティーの濾過を行えるハイテク浄化膜です。

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逆浸透膜濾過技術って?

逆浸透マクロ化技術はあらゆる動力靴の栄養分の吸収や、
老廃物の排泄の仕組みである細胞膜の「浸透圧原理」を応用して、
考えられた「分離濾過技術」です。

長年の最善とされてきた水処理技術となる「逆浸透膜濾過」が
実は自然界が作り出した現象をヒントにされているのは
非常に興味深い事実です。

通常の浸透圧と逆浸透膜(圧)との仕組みの違い

逆浸透膜圧と浸透圧の違いを画像で解説

逆浸透膜システム(ROシステム)が除去するもの

■逆浸透膜(RO)処理は、水の高度浄化を可能にします。

ROモジュールの超微細孔は1/10,000,000ミリというもので、
現在話題となっているダイオキシンや環境ホルモンレベルの化学物質はもちろん、
あらゆる微生物による汚染についても、ほぼ完全に除去する事が可能です。
体にやさしく安全な水を提供するというシンプルな目的を世界最高水準の技術力で実現します。

■逆浸透膜フィルターを含む複数のフィルターで不純物除去が効率化されます。

セディメントと活性炭により前処理、逆浸透膜にて溶解物を除去、純水を作ります。
大規模システムについては懸汚物質や汚染対象物質により、複数の濾過を選択的に
採用し、前処理を行います。(=マルチメディアフィルター)

逆浸透膜を含む複数のフィルターで水道水から純水を生成します。

■この逆浸透膜システムはあらゆる固形溶解物を99.9%除去します。

※主な除去物
塩分・重金属イオン・溶解シリカ・その他電解物質
非電解物質アンモニア性・硝酸性窒素・細菌類
変異原性物質
有機及び有機塩素化合物
(DDT、PCB、トリハロメタン、ダイオキシン、
トリクロロエチレン、各種農薬類)

逆浸透膜は0.0005ミクロンの細孔の膜を持っているので、大腸菌(0.4~1ミクロン)、病原体(0.02~0.4ミクロン)、発がん物質(0.001~0.01ミクロン)などを除去します。
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